sugu60’s diary

もうすぐ60だから、すぐろく日記です。

すぐろく日記89

岡寺から

 

3度目の飛鳥めぐりに出かけました。

今日は、橿原神宮前で下車後、まずは、一駅歩いて岡寺駅

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駅の西側にある牟佐坐神社(むさにいますじんじゃ)にお参りして一日の無事をお願いする。

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石に興味があるので、最初の目的地は、こちら。

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レイキ漂う小高い丘をのぼっていきます...

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まとわりつく虫に困惑しながらのぼること5分、幻想的な竹林の中に巨石が!

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でました!なぞの巨石、益田岩船。

これは、もう空飛ぶ円盤?UFOを連想するしかないですね。

このあと、山道に迷ってしまい、小一時間悪戦苦闘し、付近の古墳巡りを断念。

 

地元の方にたずねながら、歩き続け、なんとか飛鳥駅付近に出られました。

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ベーシックな近鉄特急!存在感あり!

 

さあ、気を取り直して明日香紀行の継続です。

 

まずは、猿石から。

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陵墓のなかに4体いらっしゃいます。

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この前の山中の猿石のように触れ合うことは不可!宮内庁さんの管轄でございます。

 

のどかな、飛鳥遊歩道。最高デス!

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遊歩道を東進すると今度は、鬼の雪隠(せっちん)がありました。

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古墳時代末期、石室のみになってきた時代の石室の一部分です。

 

 

さらに歩みを進めること30分、またまた甘樫丘に上がりました。

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ここの気持ちのよさは、特別なものがありますよ。

 

 

時刻は、2時過ぎ。そろそろ駅に向かわないと...

きょうは、歯医者の予約が入ってますので(笑)

 

このあと30分ほどあるいて、橿原神宮前駅から八木、そして大阪線経由で帰りました。

暑い中、歩いた後、冷房の効いた車内でのうたたねは、最高でした。(笑)

 

 

 編集後記

 

さて、すっかり習慣になったウォーキング。

もう暑いから、やめておこう。虫が出だしたから無理でしょ?

いちおういろんな考えが頭に浮かぶのですが、やはり体が求めますよね。

気が付けば、電車に乗ってしまってます(笑)

いわゆる依存症でしょうか? まあ、わるいことではないですねf:id:sugu60:20180622222631j:plain

こういう美しいお花にも出会えますから...やめられません。

それでは、今回は、この辺で失礼します。

 

すぐろく日記88

高取城

久々のお休みに目覚めたら、梅雨の合間の爽やかな気候でした。

もうこれは、ウォーキングに出かけるしかないと考え、

近鉄てくてくマップをめくり、高取城址へ出かけました。

 

近鉄吉野線壺阪山駅下車、そこは薬の街、高取町。

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歴史を感じさせる美しい街並みを見ながら、山を目指す。

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日本の原風景!りっぱな木造建築が多いですね。

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だんだんと杉木立の山の中へ、幸い虫はまとわりつかない。

 

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それにしても、山は、荒れており、ところどころ危険を感じる。

 

 

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 駅から、休みなしで1時間余りあるいて、猿石に到着。

 

 

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 推定1300歳と今年60歳のツーショット。

高取城の築城時、明日香村より調達した石材に紛れていたものらしいです。

 飛鳥時代のものとみられています。

 

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お城までの道のりは、攻め落としにくいように限りなく険しい。

 

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いくらでも歩いてやる!!やけくそで登っていたら着きました。

 

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日本三大山城のひとつに数えられるとても立派な石垣が...

 

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本丸跡に上ると、とても爽快です。しかし、柵も手すりもないから、こわいで。

しばらく、休憩後次の目的地へ向かう。

 

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大淀古道をひたすら歩く。

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随所に試練が待ち受ける...めざしているのは、五百羅漢。

 

 

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いったん通り過ぎてしまって、200M上りをもどって拝観させていただきました。

彫られた方に敬意を表します。合掌

 

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壷阪寺を眼下に、車道を約1時間歩きぬいて壺阪山駅

 

おまけにでかけた高取城址、今シーズン最も過酷なウォークでございました。

歩数計は、24400歩、18kmという驚きの数字を記録していました。(1日トータル)

やまのぼりで歩幅が大きかったのかな?

 

編集後記

 

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ブルーシンフォニー♪

 

このまえのカラオケは、なかなかよかったとおもいます。

みんな乗ってきて、素の自分で唄っていたので聞きごたえがありました。

 

とくに目立ちたがり屋氏は、幾千万回はオーバーにしてもかなり練習したと見えて

 

先を行くわたしからみても(笑)  かなりいけていたとおもいます。

 

あまりほめると彼のために良くありませんのでこれくらいにしておきます。

 

ではまた。

 

すぐろく日記87

住吉駅15時


3ヶ月ぶりということで、とても楽しみにしていた安らぎの会出席。

H治療院に13時過ぎに到着できるかな?とJR鴻池新田に昼ごろ到着しました。

すると、住道駅付近で線路に車が入って現在不通の標示版が...


事態を見守りながら、しばらく付近をうろついて待っていたら、

今度は、復旧は15時ごろとの一報が飛び込んできました。

こりゃーだめだ!他路線に変更だ!めにとまったバスにのりこみ近鉄河内小阪へ

院長にメールを送りながら鶴橋経由東海道線にて15時にカラオケ会場の住吉に到着。



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駅前でカツカレーをかきこみみんなと合流。

あーなんて日だ!まあ仕方ないか。


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奥民さん、差し入れの京都銘菓で腹ごしらえです。


そして、気持ちを切り換えて熱唱に次ぐ熱唱を重ねること5時間。

その間、順番が一度も乱れることなく全員同じ曲数をカバーでございます。

わたしも歌好きですが、もはや負けそうです(笑)

以前のように空いてるときに割り込んで余分に歌えることはもうありません。

音程を合わせやすように、採点モードにしていましたが、

みんな世間の平均以上をたたきだします。

もともと点数を競う目的ではありませんが、 点数うんぬんを通り越して...

それぞれの個性を発揮して、今回は、みんな本当に聴かせていたんじゃないかな。

還暦という年輪の刻まれた個性的な歌いっぷりに感心し驚いた次第です。

本当にあっという間の5時間でございました。

帰りは、駅まで奥民氏に送ってもらい、先発の京都行きに乗る、チャーリーと別れた後、

再開した東西線にのって帰ったのですが、

ぐっすり眠ってしまい一駅乗り越してしまいました。

なんて日だ!今日は、そんな日。仕方ないか。と心でつぶやきながら、

今日一日近くて遠かった鴻池新田に戻りました。

そしてたまたま、小学校の同窓会に出席していた嫁さんを拾って11時に帰宅し

今朝の6時まで爆睡し地域センターでの仕事に向かいました。

かなりスカッとした気分でございます。

お昼休みの今、こうして記事を書いているとストレスが解消されているなと実感できます。

列車事故の影響で残念ながらトークショーには、不参加でしたが、

カラオケだけでも久々に至福の時を過ごせたのかなと思います。

皆様に感謝でございます。 では、また。


編集後記


なかなかたいへんな一日でございました。



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また、動画もぼちぼちアップしていこうと思っています。

歳のせいで、なかなか根気が続かないのですが...(笑)

なんとか頑張りまーす!

すぐろく日記86

 

春ウォーク最終日6/5

 

3月から始めたウォーキングも梅雨入りとともに春の章は終了です。

そこで、わたしは、大和三山完全踏破をもくろみました。

近鉄橿原線畝傍御陵前駅で下車し...

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すでに登った畝傍山に背を向けて歩き出した私は、天の香久山に向かいました。

 

 

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まずは、マップに準拠してふもとの天岩戸神社にお参りです。

 

 

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こじんまりしていますが、神話の世界を描いた絵馬が奉納されいたり

 

 

たたずまいも神代の昔を連想させるとても古めかしい雰囲気です。

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つづいて、3分ほど歩いた脇の登山道から頂上を目指します。

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こんな急坂を10分ほどのぼり頂上に到着。

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まつられている神様にお参りし、しばし休憩。

登山中から山の小さな虫が多数顔の周りを飛び始めました。

こういうのもあって季節的にもう限界なんですよね。

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足早に来た道を降りていき、天香山神社に到着。

 

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 簡素ながらも雰囲気のある御宮様です。

 

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なるほど、式内大社とありますね。

 

まったくわかりませんが、歴史ある由緒正しき神社だとお見受けいたします。

神妙な心持ちでこちらにもお参りして山を下りました。

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旧村に入ると田んぼでは、田植えの準備で忙しそうでした。

平日ですので、笑顔で会釈しながら通行させてもらいます。

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しばらく歩くと藤原京跡に出ました。平城京の前に10年ほど都がおかれたらしいのですが、学習後45年たった今では、まったくきおくにござんせん。

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休息後、醍醐池のふちを通って、耳成山へむかいます。

 

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歩くこと15分、ふもとの公園のところから登山道へ。

 

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登り始めてすぐ、山口神社参道から、頂上を目指します。

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参道とは言え、石と木の根がむきだしの、かなり厳しい道でした。少しこわいで!

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昼でも暗い山道をのぼり、疲労困憊して山腹の神社に到着。表情は狛犬さんと同じ。

 

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霊験あらたかそうな、古い神社。皆様の無病息災を祈って、お参りしました。

 

さらに、上を目指しましたがよくわからず、

一番高いところで、空を見上げましたところ、

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ご覧のように、すっかりうす曇りになっておりました。

 

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 脱水症状か?若干のだるさを感じましたので、急ぎ山を下り

 

ふもとの自販機でポカリの一気飲みを行いました。

こんなときにかぎって、なかなか自販機が見つからず、危ないところでした。

元気を取り戻した私は近鉄八木まで20分ほどかけて歩き

近鉄大阪線の急行で帰路につきました。

 

低いとはいえ、山を二つも登って何とか大和三山完全踏破もできましたので

久々に、やり切った感にみちあふれ、

帰りの電車の冷房がとても心地よく、30分ほど爆睡いたしました。(笑)

で、今日の結果は、

歩数約24000歩、距離14kmという春ウォークの締めにふさわしいものでした。

 

編集後記

 

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おなかは、へこみませんが、これでも6kg減です。

血圧は、まちまちですが、150で30ほど下降しました。(いずれも3月はじめとの比較)

夏場も、続けようと思いますが......なにせ暑いのと虫が嫌なので

時間を見つけて、市街地の方をちょこちょこあるきたいとおもっています。

では、また。

 

 

 

 

すぐろく日記85

飛鳥ウォーク2

 

かかりつけの医院で嫁さんの風邪薬をもらったあと、

天気も良いので、またまたウォーキングにでかけることにしました。

どこにしようか? 思案する間もなく、飛鳥の続編に決定!

橿原神宮前駅を降りた後、前回、スルーした甘樫丘にむかう。

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登山口には、色づきはじめの紫陽花が咲いてます。

 

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整備された登山道を登ること10分ほどで甘樫丘展望台に到着。

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山ではなく丘ですが、見晴らしは、とても良く、なぜか落ち着きます。

 

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ガイドの説明を聞く中学生たち。適度に木陰があり心地よい。天乃香久山がみえます。

パワースポットなのでしょうか? ふしぎな安心感につつまれます。

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5分ほど歩いて、川原展望台に到着。団体のコースに入っていないのか?穴場です。

森林浴をしながら、山を下りてゆく。

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小さな池には、孤独を楽しむ鴨君が...共感!

 

山を下りて、さらに歩くこと15分。亀石に到着。

 

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何のために作られたか不明という、亀石。なかなかのインパクトです。

 

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とてもすばらしい風景。こういう景色が私のお気に入りデス。

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高松塚付近のたけばやし。風に揺れる笹の葉の音が涼やかだ。

前を歩く人につられて間違って入った道ですが、気持ちの良いところです。

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古墳でしょうか?こんもりした木立のかたまりがあちこちに。

まだまだ大発見ありそうです。

さあそろそろ時間となりました。さらに15分ほど歩いて近鉄飛鳥駅に到着。

かえって、嫁さん、義母との買い物です。では、また。

 

編集後記

 

そろそろ梅雨の季節、ウォーキングも晴れ間を見てということになるのでしょう。

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今日も、とても気持ちの良いコースでした。

明日香は、まだまだ見どころがありそうなので、また訪れるつもりです。

さあ、来週は摂津本山ですね。あれはあれで別の意味ストレスが抜けていきます。

よかったら、ひょっこりとでも現れてください。たいそうなもんではないんで...

ボクトー会屈指のおしゃべり九官鳥や毒舌家らがお待ちしております。(笑)

では、楽しい週末をお過ごしください。

 

 

すぐろく日記84

昭和レトロ

 

かなりの年月が、矢のように過ぎ去り昭和の時代も遠くに感じます。

昭和を30年、平成を30年で計60年!生きたのですね。

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50年前のレコード盤。ソノシートというペラペラなのがほとんどです。

 

我々世代を代表するアニメ&実写(着ぐるみ)の4作品。

地元の友人がオークションに出していたものですが、

そのなかの最もマイナーな怪獣王子だけが落札され

メジャーな、これらは落札されずで、私のところに回ってきました。(笑)

さすがにいまさらもう、所有したいとも思わないし

断捨離を推奨する嫁さんにおこられるから、

音声を変換してPCに取り込んだあと返却となります。

 

返却する前にちょっとだけ語りますと...

見た目で気になる点は、タイガーマスクがテレビと漫画本で全然違うということ!

このジャケットは、漫画本の方ですね。

おどろきは、ジャングル大帝

このジャケットのレオは、かなり可愛く50年たった今でも古くさく感じません。

盤の状態は劣悪でしたが、楽曲そのものも雄大な感じがしてすばらしいです。

さすがに手塚作品は、トータルでクオリティーが高いということでしょうね!

ああ、それにしてもこういうのをさわっていたころから、

もう50年も経ってしまったのですね。光陰矢の如しです。

 

追悼

 

ヒデキさんのそうぎのニュースから...

HIROMI GOやGOROの弔辞にも感動しましたが、

私は、 ファンのおばちゃんたちが号泣していたのをみて泣けてきました。

なぜなら、お互い年を取ったなと年月の経過をもろに感じるからです。

そして、昨日のちびまる子では、秀樹さんありがとうの画面がでてました。

世代の象徴であるスターの早逝は、そろりそろりとしのびよる世代交代を実感させる

おおきなニュースでございました。

かなしいのはもちろん、なんだか、さみしいきもちでいっぱいです。

あらためて、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

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  嫁さん所有のヒデキ盤、断捨離?とんでもない!永久保存版になりました。

 

どんどん遠くなる昭和。来年の改元でレトロ感はますます募るのでしょうね。

さあ、元気なうちに身辺を片付けないと!では、きょうはこのへんで(@^^)/~~~

とおもいましたが、久々にボクトーニュースが入りました。

 

 ジョーのIT化

 

近大LINEにジョーがメッセージと画像を送信してきた。

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 シンゴとガワと川柳名人が返信していた。

ジョーは、画像を送れるようになったのだという。

えらい進歩だが、見ての通り名前は、松本まさくののままだ。

「それより、それなんとかせいよ!」(笑)私は、つっこみながら、床に就いた。

good  night.

 

 

 

すぐろく日記83

畝傍山

 

今回も橿原神宮前駅からですが、中央口からのスタートです。

駅に置いてある近鉄てくてくマップに大和三山をめぐるというコースがありましたので

トライすることにしました。今回は橿原神宮に隣接する畝傍山です。

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まずは、玉砂利を踏みしめて橿原神宮に一日の無事を祈願しました。

 

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標高149mの畝傍山を登り始める。

 

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低い山だからと少し舐めてました。こんな感じのけっこうきつい道です。

 

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中腹より望む景色。あれ?二上山かな?奈良で、常に気になる山は三山と二上山です。

 

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畝傍山山頂。樹木に覆われ眺望は、今一つでしたが、耳成山?が見えます。

 

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山を下りると鎮座まします。おむね山神社。

 

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絶対読めません!わたしには...(笑)

 

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そろそろ田植えですかね?豊作を祈る。

 

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弘法大師ゆかりの井戸がありました。3丁目の夕日風くみ上げポンプ。

 

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住宅街を抜け、全くひとけのない原生林に入っていき、ひたすら歩きます。

 

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原生林を抜けると、広々とした神武天皇陵に到着。衛士の視線は気になるものの...

おごそかな空気につつまれ、どこまでも静寂の世界です。

 

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一つとなりの駅、畝傍御陵前まで来ました。地下通路を抜けて東口の方へ。

 

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10分ほど歩くと大きな礎石が当時のまま残る、元薬師寺跡に到着です。

 

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礎石に腰かけ、涼風にほほを撫でられていると不思議な安堵感につつまれました。

 

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さあ行くぞ!休憩を終えてコースにもどり、思い足をひきずりながら

市街地を八木まで歩きぬいて、タイムリミットです。aa  sindo.

「あっ、そうそう駅前で、いつもの団子を買って帰らないと!」

嫁さんに言われてるから.....「ああ、よかった売り切れてなかった。」

忘れるところやった。あぶないところや!

さっきとは別の安ど感につつまれつつ私は、帰路につきました。(笑)

 

歩数計は23000歩、距離は17km。朝からの総合計ですが歩き過ぎました。(笑)

 

 

編集後記

 

なんぼほど歩くんや?

いままで全然興味がなかったのだから自分でもそう思います。(笑)

私の中で、すっかり生活習慣となりつつあるウォーキング。

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血圧は少し下がったけど、歩くだけでは、 おなかは、へこみまへん(笑)

しかし、そのことを差し引いて余りあるさまざまなメリットがあります。

  • 血圧をはじめ健康に留意する意識が高まり、足腰や心肺が鍛えられる。
  • 美しい風景に出会え、心身ともにリフレッシュできる。
  • 日本史の勉強もでき、写真を撮ってこの日記で活動と共に披露できる。
  • パチンコに行かなくなり無駄遣いがなくなる。

年を取って同じことの繰り返しになりますが、そんなところでしょうか!?

まあ、これから暑くなると歩きたくても無理ですので

ハイになってる今のうちにどんどんやれたらいいなとおもっています。

熱しやすく冷めやすいわたくしゆえ...笑み。

では、また。